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蜂インザヘッド 

ものすごく考えているか、まったく考えていない

狩猟解禁日まであと1ヵ月

人生ではじめての狩猟解禁日まで今日で1ヵ月を切った。
私は未だ出猟に向けての手続き途中だ。
11月15日に向けてやってきたことをまとめてみた。

4月

狩猟免許を取ろうと思い、本で知識を仕入れ始める。




などなど。

6月

狩猟試験の受験に必要な書類を揃えて申請する。

・住民票
・精神面の健康を証明する診断書(銃猟狩猟免許に必要)
・証明写真

などを準備し、猟友会へ。
平日の勤めがあるため、昼休みに抜け出しての申請だった。
一度訪問したものの、例会のせいで猟友会が閉まっており、泣きながら(嘘)扉の前で弁当を食べたのも思い出だ。
改めて訪問した時は、時間があまりなかったので、申請書を後日郵送させてもらった。

8月1日

狩猟試験の予備講習を受けた。
事前にもらったテキストに目を通していたことと、狩猟本で耳年増になっていたのが幸いした。
ひとつひとつの知識はそんなに難しくないのだけれど、とにかく量が多いのだ。どうしても飛ばすところが出てくる。
もちろん大事なポイントは押さえて教えてもらえるし、後日そのままテストに出たりもするのだけれど、前もって色々調べていて本当によかった。
模型銃を使っての実習では銃の重さに驚いた。今の体力ではとても猟に出られない。
次の月曜日、受験票を郵送で受け取った。

8月6日

狩猟試験の本番。
狩猟試験の筆記はそれほど難しくない。生き物と猟に普段から興味があって、自分で色々調べるのが好きならまず受かるのではないだろうか。テキストと問題集を何度かさらっていたので苦労しなかった。合格率も非常に高いが、それでも落ちる人は数人出ていた。
銃の実技試験では薬莢を床に転がすというポカをやった。この時のことを思い出すと本当に汗が出る。
帰り際に、猟友会の方に「少しヘマをしました」と言ったら「だいじょーぶだいじょーぶ」とあっさり言ってくれたのが心強かった。
実技で一番良くないのは、ポカをしたりもたついたりすることではなくて、諦めて投げ出してしまうパターンだそうだ。
それから猟友会の別の方は、「銃の実技はみんな緊張してるから意外と落ちないね。わなの方が油断して落ちやすかったりするよ」と言っていた。そういうものなのかもしれない。

9月10日頃

試験合格の知らせ。
これは免状ではないので、郵送で免状申込をした。

9月20日頃

免状を受け取った。

10月13日

猟友会に電話して、自分の住んでいる地区の支部長さんの連絡先を聞く。

10月14日

支部長さんに連絡し、入会用のハガキを出すように言われる。

10月15日 Now!

猟友会入会用のハガキを出す。

というところだ。

今はまだ猟師の免状を持っている人であって、11月15日の解禁日になっても出猟できない。手続きがまだまだあるのだ。解禁日までに書類が揃うのか、少し不安だ。